Webサイトの役割

そもそもなぜ自社サイトが必要なのか?

「なぜ自社サイトを持つ必要があるのか?」ということは、今までホームページを制作したことのない方にとって、一番気になることではないでしょうか。
現在、インターネットを利用している人は日本国内だけでも約8,500万人に上ると言われています。今や日本人の5人に3人がインターネットを利用していることになります。 また、1日にインターネットを利用する時間は、新聞を上回っているというデータも発表されております。つまりWebページとは、新聞広告や折込チラシよりも閲覧する時間が長い広告媒体なのです。
インターネット利用者及び人工復旧率の推移

「自社サイトを持つ」と言うこと

自社サイトの必要性をご説明させていただきましたが、では「自社サイトを持つ」とは一体どういうことなのでしょうか?
簡単に言うと、自社サイトを持つということは貴社の「広報」「営業」「販売員」 「リクルータ」を同時に持つということです。

さらにWebは「時間」と「距離」の制約を受けないという特長を持っています。つまり「自社サイトを持つ」ということは24時間年中無休で営業する人材を持つことと等しいのです。

24時間 年中無休
 

「自社サイトを持つ」を優秀な人材にするために

実際にWebページを作ることは、パソコンとインターネット回線さえあれば、みなさんでも可能です。
しかし、現在Webサイトは80億ページもあると言われていて、作っただけでは中々集客することができません。サイトに訪れたとしても、サイトの構成が整っていなかったり、画像が中々表示されなかったりと、お客さまに訴求する力を持っていないWebサイトでは効果を発揮することは難しいです。 そういった事情から、私達のようなWebサイト制作事業が成り立っています。

また、自社サイトを作るときに一番重要なことは何かというと「わかりやすさ」です。
制作会社が作るWebサイトでとりわけ重視されがちなのが「見た目」のデザインです。ページをより華やかに、かっこよく見せたいという気持ちはわかりますが、それだけでは自己満足になってしまい、お客さまに本来伝えたいことが伝わらないままになってしまいます。自社サイトを優秀な人材として働いてもらうためには「わかりやすさ」を最重要視したサイト作りが重要なのです。

以上のことを踏まえて、私達がWebサイトを制作するときに決めているルールをお知らせします。